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「住まいの照明の基本は、あたたかなひかり」

住まいにおける照明設計は、最適な光の明るさ・色・位置をデザインすることです。
さらに、メンテナンス性、コスト面についても考え、10年後も愛される照明設計でなければなりません。

当社の住まいの照明に関する考えをご覧下さい。
 
・住まいの照明 -光の明るさと光の色について-
・住まいの照明の考え方 -生活シーンと照明について-






住宅における照明設計の多くは器具セレクトに重点を置いたものですが、当社では照明設計を器具のセレクトではなく「光のデザイン」と考え、次の住宅照明設計の10箇条に倣って実行しています。

1. 人の目が明るさを相対値で感じ取る特性を設計に活かす。
(満月0.2Lx でも新聞が読める)

クリックすると拡大します
2. 包む光、照らす光、刺激する光を併用する。
3. 一番明るくしたい場所はどこかを見つける。
4. 埋め込みより直付け、直付けよりブラケット、ブラケットより
スタンドを使用する。
5. ブラケット+スイッチ+コンセントの3点縦列を採用する。
6. ディマーの有益性をフルに活かす。
7. 常夜灯、残置灯を設ける。
8. 光の色温度2,800〜6,000K を適切に採用する。
9. ランプ選びには輝度も重要な要因。
10. 10年後も愛される設計かどうか、自己点検する。





照明設計技術のレベルアップを目的に様々な活動をおこなっています。

 照明設計研修

  社員の照明知識のレベルアップを目的とした照明設計研修を行い、
  知的なノウハウの習得・向上に努めています。
  その研修内容は、レベルによって初級・中級・上級・プロ・設計道場(2005年より新設)
  に分かれ、経験の浅い社員や新入社員も基本知識・技能習得してプロへステップアップ
  することが出来ます。

 照明設計支援

  照明設計時に有益なノウハウ・情報や画像データ類
  など、必要なときにいつでも入手・活用できるコンテン
  ツ群を配した「照明設計支援サイト」と構築し、照明
  設計のサポートを行っています。



他の照明・LED担当室、研究開発へはこちらから
社団法人照明学会での活動
LEDに関する研究(2006 Miyaji LED Year
照明器具(ECOGLASS)の開発
光と健康に関する研究(サーカディーライティング)




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