【事例】パルプ・紙・紙加工品製造業の省エネ診断
省エネお助け隊として、パルプ・紙・紙加工品製造業を営まれる事業者様に対し、省エネ診断を実施いたしました。
経 緯
前年度に同会社別工場で実施した省エネ診断において、提案内容や報告書の内容にご満足いただき、本社工場においても同様に省エネの可能性を検討したいとのご要望から、省エネ診断のお申し込みをいただきました。
提案数
設備投資:3件 運用改善:7件
提案一例
空調設備の設定温度・湿度の適正化
一部エリアで空調設定温度の見直し余地が確認できました。設定温度を1℃緩和することで、空調設備の電力使用量削減が期待できるため、設定温度緩和の運用改善をご提案いたしました。
【削減効果】削減量:約0.50kl
削減率:約10%
削減額:約71千円/年
費用について
診断・伴走支援に係る費用は、9割が国から補助が出るため実質1割負担で支援を受けることができます。
事業者様自身で本事業に係る補助金申請手続き等を行っていただく必要はありません。

※事業所の規模(エネルギー使用量や延べ床面積・棟数等)やご要望に合わせて
省エネ診断・伴走支援プラン内容を事業者様と合意の上、決定します。
省エネお助け隊事業について
宮地電機は、経済産業省「令和7年度補正 中小企業等エネルギー利用最適化推進事業費(地域エネルギー利用最適化・省エネルギー診断拡充事業)」における「省エネお助け隊」に採択され、地域密着型の省エネ支援団体として平成30年より省エネ診断を実施しています。
下記URLに事業の詳細を記載していますのでご覧ください。
宮地電機株式会社
省エネお助け隊 紹介ページ
https://www.miyajidenki.com/carbon-neutral/energy-saving/#region-platform-construction-business
一般社団法人環境共創イニシアチブ
設備を診断して光熱費削減-省エネ診断-ページ
相談・診断・伴走支援について、下記フォームよりお気軽にお問い合わせ・お申込みください。






